【小学生対象】海外にいながら、日本語で「深く読み、考え、書く力」を|Think Lab
■ こんなお悩みないですか?
「家庭では日本語で話しているけれど、文章を読むことを嫌がる」
「自分の考えを聞いても、“わからない" や なんとなく” で終わってしまう」
「作文になると、何を書けばいいのかわからなくなる」
海外で暮らしていると、日本語を使う機会が家庭での日常会話に偏り、「話す日本語」は維持できても、日本語で複雑な情報を読み、考え、説明し、文章にする経験はどうしても少なくなりがちです。
ThInC School の「Think Lab」は、海外で育つ小学1〜6年生を対象とした、研究型の日本語リテラシープログラムです。
一般的な国語塾のように、読解問題や作文課題を繰り返すのではありません。
子ども自身の「なぜ?」「もっと知りたい」から問いを立て、本・記事・データ・映像などの資料を読み、調査し、他の子どもたちと議論しながら、自分の考えを何度もアップデートしていきます。
そして最終的には、発達段階に応じて研究ポスター、レポート、比較分析、ジュニア論文などの形で、自分の考えを日本語の文章としてまとめます。
■ Think Lab で育てる力
・複雑な文章から重要な情報を読み取る力
・必要な情報や資料を自分で探す力
・複数の情報を比較して考える力
・「自分の意見」と「その根拠」をつなげる力
・他者との議論を通して考えを深める力
・自分の考えを構成のある文章として表現する力
漢字や語彙も、単独で暗記するのではなく、「自分の研究を読み、考え、伝えるために必要な言葉」として、実際の文脈の中で身につけていきます。
■ 少人数だからできる、知的な対話
クラスは最大8名。
先生から答えを教わるのではなく、クラスメイトの疑問や発見を読み、
「どうしてそう思ったの?」
「この資料を見ると違う考え方もできるかも」
「その根拠はどこにある?」
と互いに問いかけながら、一人ではたどり着けなかった考えへ発展させていきます。
■ 対象
小学1〜6年生
・Mini Researcher:小学1〜2年生 (対面のみ)
・Step Researcher:小学3〜4年生
・Leap Researcher:小学5〜6年生
週1回・90分/最大8名
対面 (トロント・マーカム) ・オンライン
メンター:トロント大学教育学部博士後期生
「日本語を忘れないため」だけではなく、日本語を使って新しいことを学び、考え、自分のアイデアを自在に表現できるようになってほしい。
そんなご家庭のための日本語クラスです。
詳しいプログラム内容・体験クラスはこちらから↓
https://thincschool.com/think-lab/
30分無料教育相談のご予約はこちらから↓
https://calendly.com/thincschool-tr/30min
日本の学年相当の国語力がなくても大丈夫。
まずはご相談ください。